レーシックの種類
CR-LASIKとは
| 読み方 | しーあーるれーしっく |
|---|---|
| 概要 | CRとは"Clean Room"の略で,空気清浄度クラスが高いと認定された手術室で行うレーシックのことを言う。日本では神奈川クリニック眼科がその魁で,アメリカ連邦局209bの空気清浄度基準クラス1000を満たした(高度外科医療(移植手術など)も行うことが可能なレベル)手術室を整備している。 |
Wavefront LASIKとは
| 読み方 | うぇーぶふろんとれーしっく |
|---|---|
| 概要 | 術前検査の際にウェーブフロントアナライザーという機器でより正確に角膜の収差(歪み)を解析したデータを用いて行うレーシックのこと。術前検査の際の技術のためLASIKのほか、Intra-LASIKやEpi-LASIK、PRK、LASEKなどと組み合わせることも可能である。 従来のものよりもブレが抑えられ、不正乱視にも対応できるらしい。ウェーブフロントアナライザーを使うと追加費用がかかることが多いようだ。 |
Intra-LASIKとは
| 読み方 | いんとられーしっく |
|---|---|
| 概要 | INTRALASE社の開発したフェムドセカンドレーザーでフラップを作り、フラップをめくってエキシマレーザーを照射する。 レーシックに比べてフラップが薄く作れ、またプログラム制御のため角膜の形状に応じた適切なフラップが出来るとされる一方でまだ1年未満新しい技術で、FSレーザー特有の合併症などが不確かなこともあり利用を見合わせている病院もある。 |
LASIKとは?
| 読み方 | れーしっく |
|---|---|
| 概要 | マイクロケラトームでフラップを作り,フラップをめくってエキシマレーザーを照射する。 最も歴史が古く、一般的な手術方法 |
