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レーシックの機器

エピレーシックなど、治療を選べますか?

基本的に手術方法は検査の際にお選びいただくことが可能ですが、適応検査にてどういった方法が最適かをカウンセリングにて決定していきます。

イントラレーザーやウェーブフロントは、どのように使用するのですか?

イントラレーザーは、フラップ作成の行程をすべてコンピュータ制御で行うため、フラップの厚み・大きさ・ヒンジ部分(角膜とフラップを一部つなげておく部分)の位置や長さを個人に合わせて設定できます。
ウェーブフロントは、視界のわずかなピントのズレを生む原因となる「光学的な歪み」をより精密に解析ができる機械で、フラップをめくった角膜にレーザーを照射して角膜の厚さを調節します。
これらの新型機器を用いることで従来のレーシックと比較して手術後の平均視力も大幅に向上し、その結果として再手術が必要になる方も格段に減っており、見え方の質も良くなっています。

使用する機器にはどのようなものがありますか?

INTRALASE社(アメリカ)製の「イントラレースFS2レーザー」
WAVELIGHT社(ドイツ)製のエキシマレーザー「ALLEGRETTO WAVE Eye-Q(400Hz)」
Norwood社(アメリカ)製のエピケラトーム「センチュリオンSES」などがございます。