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イントラレーシックとレーシックとの違い

従来のレーシックと、術後の時間経過と視力の推移は違うのですか?

従来のレーシックは、翌日には80%の方が1.0の視力に回復 するのに対して、 イントラレーシックでは翌日には裸眼で92.5%の方が1.0以上の視力に回復し、中には2.0まで回復する方も多くいます。手術後、すぐに高い効果が得られます。(協力医院調べ)

術後の平均視力はどのくらいですか?

術後三ヵ月後の平均視力は、従来のレーシック『1.23』に対しイントラレーシックでは『1.61』となります(協力医院調べ)
 イントラレーシックの場合には術後の平均視力が、従来のレーシックと比べ高くなっていることがわかります。 安全性だけでなく効果が高いのが、イントラレーシックの特徴です。


従来のレーシックより再手術の確率は低いのですか?

この再手術率とは、手術自体の精度の高さを示しているといえます。
従来のレーシックは、13%の方が再手術を行っています。イントラレーシックでは0.3%に 大幅に減少しています。 これは、イントラレーシックがいかに、再手術が大変少なく安定した良い結果が得られ、精度の高い手術かということがわかります。 (協力医院調べ)
 また、従来のレーシックも施術方法の違いの他、クリニック設備、スタッフ・医師の経験によって再手術率は増減するものと考えられます。

強度近視でも治療できますか?

強度近視患者(-6.00から-10.0D:※D=ディオプター)の場合、イントラレーシックでは93.5%が1.0以上回復、レーシックでは90.9%が1.0以上回復。イントラレースFS2レーザーを使用することにより強度近視の方の回復率が向上し、-15Dの最強度近視の治療まで可能です。 ただし、事前の十分な適応検査が必要になります。 (協力医院調べ)

従来のレーシックと術後の回復率は違うのですか?

術後三ヵ月の回復力は、従来のレーシック『92.5%』に対しイントラレーシックでは『98%』となります(協力医院調べ)
 イントラレーシックを受けた方の98%が裸眼で、1.0以上の視力に回復しています。残りの2%の方も0.7以上に回復しています。 一方、従来のレーシックの場合は92.5%が裸眼で1.0以上の視力に回復し、中には0.5程度までしか回復しない患者様もいらっしゃいます。

イントラレーシックはドライアイにならないのでしょうか?

従来のレーシックでは、術後ドライアイになってしまうということがありましたが、イントラレーシックの場合には、角膜への負担を大幅に軽減することができるので、ドライアイの発生率を抑えます。
 術後の回復もレーシックに比べて大変優れています。(ドライアイは時間の経過とともに改善します)

治療によって感染症は発生するのですか?

屈折治療を行う上で、手術の安全性だけでなく、感染症に対するケアも良好な結果 を得る上で大変重要な要素です。
 イントラレーシックは安全面 でも大変優れています。これは施術内容だけではなく、クリニックの設備やスタッフ・医師の経験も、安全に行うためには重要なポイントです。
クリニックの衛生面や環境面をホームページなどで公表しているようなクリニックなら、安心して受けていただけると思います。

イントラレーシックとレーシックどちらが安全なのですか?

レーシックで使用するマイクロケラトームは、フラップ(ふた)を作成する眼球専用のカンナです。これを使用しフラップを作成した場合、どうしても不均一なフラップ切開面 が生まれやすくなってしまいます。一方イントラレーシックは、角膜を傷つけること無く、正確にフラップを作成することが可能です。
 イントラレースFS2レーザーで作成したフラップは、非常に切開面も滑らかで、エッジ部分も直角でキレイに作られますので、術後にフラップのズレやシワは起こりません。さらにフラップの厚さが均一にできるため、強度が保たれます。

イントラレーシックとレーシックは何が違うのですか?

レーシックとは、マイクロケラトームという眼球専用のカンナでフラップ(ふた)を作成し治療を行う方法です。一方イントラレーシックは、イントラレースFS2レーザーを使用し、コンピューター制御により安全・正確にフラップを作成する方法です。角膜を傷つけること無く、正確にフラップを作成することが可能です。