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コンタクトレンズの危険性

コンタクトレンズを長時間使い続けると危険?

酸素の透過性がハードと比べて少ないソフトコンタクト。酸素が不足すると角膜内皮細胞が死滅してしまいます。一旦死滅してしまうとその細胞は復活できません。レンズの性能以上に長時間(期間)連続装用してしまうということはとても危険なことなのです。
 ハードコンタクトなら安心というわけではなく、やはり長時間(期間)の連続装用は負担も大きく、またきちんと洗浄していない場合は感染症の危険性が出てきます。

間違った使用法はどのような病気を引き起こすのですか?

コンタクトレンズによる眼障害の内訳は「アレルギー性結膜炎」が1番多く、次いで角膜表面に細かい傷がつく「点状表層角膜症」、角膜上皮がはがれる「角膜上皮びらん」などです。
 こうした角膜の傷は、早期にケアしないと、傷部分より細菌が侵入し、角膜潰瘍を引き起こし失明する可能性もあります。コンタクトレンズによる眼障害は多くあり、他にも「点状表層角膜症」、「角膜潰瘍・角膜血管新生・角膜内皮障害」などの危険な眼障害を引き起こす可能性があります。

コンタクトレンズは危険なのですか?

コンタクトレンズは使用法を間違えると眼傷害を引き起こすため、とても危険です。
下記の例に当てはまる方は、注意が必要です。

・正しい使用法を理解せずに使用し続けている
・定期検診をうけていない
・寝るときも外さず装用している
・コンタクトレンズに傷や少し破損した状態でも装用している
・十分な洗浄をしていない