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よくある質問

40代以降でもレーシックを受けている人はいらっしゃいますか?

レーシックに関しては技術的には年齢制限はなく、40歳以降の方も多く治療を受けられております。なお、年齢的にどうしても老眼の問題が出てきますが、手術前の適応検査にてどの方法が適切かを決定していきます。

事前の検査はどのようなことをするのですか?

術前の検査には、視力検査・乱視検査・角膜の厚さを測る検査・角膜のカーブの度合いを測る検査・眼底検査・水晶体や網膜の検査・ドクターによる診断などがあります。この検査によって、手術が可能かどうかを判断しますので、必ず受けて頂かないと手術ができませんのでご了承ください。
また、手術前の充分なカウンセリングは大変重要です。不安な点や疑問点など、患者様が納得いくまでご相談ください。

エピレーシックなど、治療を選べますか?

基本的に手術方法は検査の際にお選びいただくことが可能ですが、適応検査にてどういった方法が最適かをカウンセリングにて決定していきます。

イントラレーザーやウェーブフロントは、どのように使用するのですか?

イントラレーザーは、フラップ作成の行程をすべてコンピュータ制御で行うため、フラップの厚み・大きさ・ヒンジ部分(角膜とフラップを一部つなげておく部分)の位置や長さを個人に合わせて設定できます。
ウェーブフロントは、視界のわずかなピントのズレを生む原因となる「光学的な歪み」をより精密に解析ができる機械で、フラップをめくった角膜にレーザーを照射して角膜の厚さを調節します。
これらの新型機器を用いることで従来のレーシックと比較して手術後の平均視力も大幅に向上し、その結果として再手術が必要になる方も格段に減っており、見え方の質も良くなっています。

学割制度はありますか?

学割制度をご利用になる場合は、学生証(写真入り)を必ずご掲示いただきます。

従来のレーシックと、術後の時間経過と視力の推移は違うのですか?

従来のレーシックは、翌日には80%の方が1.0の視力に回復 するのに対して、 イントラレーシックでは翌日には裸眼で92.5%の方が1.0以上の視力に回復し、中には2.0まで回復する方も多くいます。手術後、すぐに高い効果が得られます。(協力医院調べ)

術後の平均視力はどのくらいですか?

術後三ヵ月後の平均視力は、従来のレーシック『1.23』に対しイントラレーシックでは『1.61』となります(協力医院調べ)
 イントラレーシックの場合には術後の平均視力が、従来のレーシックと比べ高くなっていることがわかります。 安全性だけでなく効果が高いのが、イントラレーシックの特徴です。


術後すぐにメイクをすることは出来ますか?

手術後1週間は細菌感染を防ぐ為、アイメイクを控えて頂いております。その他の部分のメイクは問題ありません。

手術後の注意点があったら教えてください。

入浴・洗顔などは翌日から、洗髪は翌々日から始められます。ただし、 1週間は眼に汗や石鹸水が入らないように注意してください。また、術後数日は眼病感染に対して注意が必要です。手術後は歩いて帰宅することができますが、異物などが眼に入らないようにサングラスを着用していただいています。

仕事はいつからできますか?

手術の翌日から仕事をしていただくことは可能ですが、手術翌日は検診がある為、ほとんどの方は手術翌々日から通常の仕事に復帰されている場合が多いようです。

スポーツはいつからできますか?

基本的に、術後の定期検査の診察で許可をお出ししております。以下は、一般的な目安としてご覧ください。
●野球・サッカー・テニス・スキー・ 水泳などは1ヶ月後から可能
●ゴルフ・ジョギングなど眼の怪我をする可能性の少ない運動は1週間後から可能

車の運転はいつからできますか?

手術直後は視界がぼやけて見えることがありますので、当日の運転は避けてください。翌日以降は視力が1.0以上に回復している方が多いのですが、眼が完全に慣れるまで、光がにじむなどの症状が出ることがありますので、運転には注意が必要です。 術後1週間くらい経ちますと視力が安定しますので、それから運転することをお勧めします。

術後の検査はどのようなことをするのですか?

手術後は翌日検診、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後の検診となりますが、検診毎に検査項目は異なり、3ヵ月後の検診では術前の検査に準じた検査を行っております。

入院の必要はありますか?

入院の必要はありません。手術当日の所要時間は手術直前の検査や休憩を含めて約2時間必要です。

適応検査と同日に手術を受けることはできますか?

適応検査時には瞳孔が広がる目薬を使用して検査をするので、当日に受けることは出来ませんが、翌日にはお受け頂けます。
レーシックでは最短でも
1日目(カウンセリング・適応検査)
2日目(手術)
3日目(翌日検診)の3日間が必要となりますので、予めご了承下さい。

ある眼科で検査をしたら角膜が薄いということでレーシックを受けられませんでした。

エピレーシックやイントラレーシックは、従来のマイクロケラトームを使用していたレーシックと比べて角膜がより薄い方でも治療が可能になってきております。なお、治療が可能かどうかは近視・乱視の実際の度数によって決まってきますので、一度検査をお受けいただくことをお勧めいたします。

片目だけでもレーシックを受けられますか?

片目だけの治療も可能です。もう片方の目の視力とバランスが良くなるように、視力を調節していきます。

治療を受けられないことってあるんですか?

●角膜が薄すぎる方
●眼の病気(円錐角膜や白内障など)がある方
●妊娠中・授乳中の方
●他院で近視治療を受けられている方
以上の項目に該当する方は不適応となる場合があります。検査時に医師にご相談ください

何歳でも治療は可能ですか?また、未成年の場合、親の同意は必要ですか?

18歳以下の方ですと目が成長途中の可能性がありますので、18歳以上の方で適応検査で問題が無ければ治療は可能です。ただし、20歳未満の場合は保護者の同意が必要となります。

視力が0.1以下でもレーシックで回復するのでしょうか?

新型のエキシマレーザー「ALLEGRETTO WAVE Eye-Q(400Hz)」の場合、ほとんどの強度近視・乱視の治療が可能です。もちろん目の状態に問題がなければ視力が0.1以下でも治療することが可能です。

ドライアイですがレーシックはできますか?

ドライアイでもほとんどの場合は施術は可能ですが、目の異常があり重度のドライアイ担ってしまっている場合には手術治療が困難なこともあります。

花粉症ですがレーシックはできますか?

症状が軽い場合でしたら特に問題はございませんが、術後1ヶ月は目をこすらないようにご注意ください。ただし、症状の程度にもよりますので、実際に眼科専門医の診察を受けることをお勧めします。また、手術後には花粉症の目薬を使用することが可能です。

コンタクトレンズを長時間使い続けると危険?

酸素の透過性がハードと比べて少ないソフトコンタクト。酸素が不足すると角膜内皮細胞が死滅してしまいます。一旦死滅してしまうとその細胞は復活できません。レンズの性能以上に長時間(期間)連続装用してしまうということはとても危険なことなのです。
 ハードコンタクトなら安心というわけではなく、やはり長時間(期間)の連続装用は負担も大きく、またきちんと洗浄していない場合は感染症の危険性が出てきます。

間違った使用法はどのような病気を引き起こすのですか?

コンタクトレンズによる眼障害の内訳は「アレルギー性結膜炎」が1番多く、次いで角膜表面に細かい傷がつく「点状表層角膜症」、角膜上皮がはがれる「角膜上皮びらん」などです。
 こうした角膜の傷は、早期にケアしないと、傷部分より細菌が侵入し、角膜潰瘍を引き起こし失明する可能性もあります。コンタクトレンズによる眼障害は多くあり、他にも「点状表層角膜症」、「角膜潰瘍・角膜血管新生・角膜内皮障害」などの危険な眼障害を引き起こす可能性があります。

コンタクトレンズは危険なのですか?

コンタクトレンズは使用法を間違えると眼傷害を引き起こすため、とても危険です。
下記の例に当てはまる方は、注意が必要です。

・正しい使用法を理解せずに使用し続けている
・定期検診をうけていない
・寝るときも外さず装用している
・コンタクトレンズに傷や少し破損した状態でも装用している
・十分な洗浄をしていない

使用する機器にはどのようなものがありますか?

INTRALASE社(アメリカ)製の「イントラレースFS2レーザー」
WAVELIGHT社(ドイツ)製のエキシマレーザー「ALLEGRETTO WAVE Eye-Q(400Hz)」
Norwood社(アメリカ)製のエピケラトーム「センチュリオンSES」などがございます。

手術料金のほかに、必要な費用はありますか?

クリニックによって料金設定は様々です。術後の検査費用や薬代などが手術代金に含まれているクリニックや、イントラレーザーやウェーブフロント等の料金が別途必要なクリニックもあります。

クリニックによって費用の差がありますが、どうしてですか?

レーシックは自由診療ですので、料金をクリニックで自由に決められます。同じ治療法でもクリニックにより料金の差が生じています。治療法や効果は料金に左右されるものではありません。現在日本のレーシック治療費用においては20万円〜100万円くらいで行われています。

従来のレーシックより再手術の確率は低いのですか?

この再手術率とは、手術自体の精度の高さを示しているといえます。
従来のレーシックは、13%の方が再手術を行っています。イントラレーシックでは0.3%に 大幅に減少しています。 これは、イントラレーシックがいかに、再手術が大変少なく安定した良い結果が得られ、精度の高い手術かということがわかります。 (協力医院調べ)
 また、従来のレーシックも施術方法の違いの他、クリニック設備、スタッフ・医師の経験によって再手術率は増減するものと考えられます。

強度近視でも治療できますか?

強度近視患者(-6.00から-10.0D:※D=ディオプター)の場合、イントラレーシックでは93.5%が1.0以上回復、レーシックでは90.9%が1.0以上回復。イントラレースFS2レーザーを使用することにより強度近視の方の回復率が向上し、-15Dの最強度近視の治療まで可能です。 ただし、事前の十分な適応検査が必要になります。 (協力医院調べ)

従来のレーシックと術後の回復率は違うのですか?

術後三ヵ月の回復力は、従来のレーシック『92.5%』に対しイントラレーシックでは『98%』となります(協力医院調べ)
 イントラレーシックを受けた方の98%が裸眼で、1.0以上の視力に回復しています。残りの2%の方も0.7以上に回復しています。 一方、従来のレーシックの場合は92.5%が裸眼で1.0以上の視力に回復し、中には0.5程度までしか回復しない患者様もいらっしゃいます。

イントラレーシックはドライアイにならないのでしょうか?

従来のレーシックでは、術後ドライアイになってしまうということがありましたが、イントラレーシックの場合には、角膜への負担を大幅に軽減することができるので、ドライアイの発生率を抑えます。
 術後の回復もレーシックに比べて大変優れています。(ドライアイは時間の経過とともに改善します)

治療によって感染症は発生するのですか?

屈折治療を行う上で、手術の安全性だけでなく、感染症に対するケアも良好な結果 を得る上で大変重要な要素です。
 イントラレーシックは安全面 でも大変優れています。これは施術内容だけではなく、クリニックの設備やスタッフ・医師の経験も、安全に行うためには重要なポイントです。
クリニックの衛生面や環境面をホームページなどで公表しているようなクリニックなら、安心して受けていただけると思います。

イントラレーシックとレーシックどちらが安全なのですか?

レーシックで使用するマイクロケラトームは、フラップ(ふた)を作成する眼球専用のカンナです。これを使用しフラップを作成した場合、どうしても不均一なフラップ切開面 が生まれやすくなってしまいます。一方イントラレーシックは、角膜を傷つけること無く、正確にフラップを作成することが可能です。
 イントラレースFS2レーザーで作成したフラップは、非常に切開面も滑らかで、エッジ部分も直角でキレイに作られますので、術後にフラップのズレやシワは起こりません。さらにフラップの厚さが均一にできるため、強度が保たれます。

イントラレーシックとレーシックは何が違うのですか?

レーシックとは、マイクロケラトームという眼球専用のカンナでフラップ(ふた)を作成し治療を行う方法です。一方イントラレーシックは、イントラレースFS2レーザーを使用し、コンピューター制御により安全・正確にフラップを作成する方法です。角膜を傷つけること無く、正確にフラップを作成することが可能です。

痛みはありますか?

手術の前に点眼麻酔をするので、基本的にはイントラレーシックにおいて痛みを感じることはまずありません。希に、手術直後はコンタクトレンズが入っているような感じがする方がいらっしゃる程度です。

術後、フラップはどうなるのですか?

治療後、眼の状態が落ち着いてしまえば、一般的な生活などでフラップがずれたり、剥がれたりということはまずありませんので、ご安心下さい。

停電や地震が起きたときの安全性は大丈夫ですか?

地震がおこった場合には、揺れがおさまるのを待ってから治療を再開いたします。また、万が一レーザーを使用中に揺れがおこったとしても、眼球追尾装置が付いている機種であれば、レーザーはずれることはありませんので、安全に治療を行うことが可能です。停電がおこった場合では、無停電装置の導入しているクリニックであれば、安全に治療が行えます。

術後、数十年経って白内障になった場合,白内障の手術は受けられますか?

レーシックの手術後でも白内障や緑内障などの手術治療も可能です。

レーシックをすると老眼になるのが早まると聞いたことがあるのですが、本当ですか?

レーシックをすることで、普通より老眼が早まるということはまずありません。

レーザー照射中、眼が動いてしまうとどうなりますか?

新型のレーザーには眼球自動追尾システムが備わっており、手術中に眼球が動いた場合でもその動きにあわせてレーザーも瞬時に動くため、正確な治療が可能です。

レーシックを受けた人はどれぐらいいるのですか?

レーシック先進国のアメリカでは、毎年約130万人が受けており、日本でも2000年に厚生省から認可されて以来、毎年手術を受ける方が増えています。

レーシックで失明などの可能性はあるのですか?

これまでに世界でも非常に多くのレーシック治療が行われてきましたが、レーシックで失明したという報告はありません。また、レーシックは角膜の手術であり、眼球内部には影響がないので失明することはまずありません。充分な安全性検査をして眼科専門医が診断を行うクリニックであれば安心です。

仕事上、1日中パソコンを使う必要があるのですが、治療をした後に視力が元にもどってしまうことはありますか?

最近では仕事などでパソコンを使用する頻度も高くなり、目を酷使せざるを得ない環境が増えていますが、ほとんどの方はレーシック治療後は良好な視力を保たれております。
術後も眼が疲れたら無理をせず休憩を取るなど工夫をされるとよいかと思います。
また、基本的に手術をしてもあとで近視の戻りが出やすい眼と検査で判断した場合には手術をお勧めしておりません。

従来のレーシックと新しいレーシックとでは見え方が大きく違ってくるのですか?

イントラレーシックでは、従来のレーシックで用いるマイクロケラトームの金属製の刃物と比べて、より正確で薄いフラップを作ることが可能になっております。
また、わずかな近視・乱視まで測定して矯正するウェーブフロントという機器とイントラレーザーを合わせて使用すれば、従来のレーシックと比較して手術後の平均視力も大幅に向上し、その結果として再手術が必要になる方も格段に減り、見え方の質も良くなります。

レーシックをすると、コンタクトや眼鏡での見え方よりもクリアな視界が得られるのですか?

ウェーブフロントやイントラレースなどの治療を導入しているクリニックでは、視力の向上だけでなく、見え方の質を向上させることができます。
ほとんどの方が手術前のコンタクトレンズやメガネよりもくっきりと見えやすくなったという結果が出ております。

遠視や乱視・老眼も矯正できますか?

最新のレーザーではほとんどの強度近視・乱視・遠視の治療が可能ですが、老眼に関しては近視などの屈折異常とは原因が異なるため、残念ながら矯正することはできません。
ただし、老眼の方でも、近視や乱視に対しての矯正は可能です。

手術後、すぐに見えるようになるのですか?

術後の視力や回復の早さには個人差があるので一概には言えませんが、手術後は翌日から良好な視力に回復されている方が多いです。ほとんどの方が1回の治療で1.0以上の視力に回復していらっしゃいます。
視力回復の目安は一般的にメガネやコンタクトレンズで矯正した程度とお考えください。視力回復の見込みは、手術前の適応検査にて予測することが可能です。

1回の手術で視力が上がるのですか?

新型のレーザーの場合、強度近視・乱視の場合でも1度の治療で視力を回復することが可能です。

どうしてレーザーを照射すると視力が回復するのですか?

角膜や水晶体には光を屈折させる働きがあります。
その角膜実質層という部分にレーザーを使用し、屈折率を調節して網膜にピントが合うようにして視力を回復させます。